草刈りと聞くと、草を刈るだけの単純作業と思いますよね。
たしかに作業の内容は簡単ですが、方法を間違うととんでもないことになります。
草刈りをしているときにケガをしたり、倒れる人が多くなっています。
たとえば草刈り機を使うとき。
あれは草を刈るだけではなく、砂や石にもひっかかるのであちこちへ飛び散ってしまいます。
その飛び散ったものが目に向かってきて、残念ながら失明する人もいます。
暑い日に草刈りをすると熱中症になって倒れる人がいます。
かといって夏の間中、ほうっておくこともできません。
無理をして長時間太陽の下でおこなうと、重度の熱中症になって亡くなってしまうお年寄りが増えています。
年々ひどくなる地球温暖化ですが、草刈りをしないわけにはいきませんよね。
生えきった草に忍んでいるハチやヘビなども非常に危険です。
刺されたり、噛まれたりするとそこから毒が回って、最悪の場合死に至ります。
死ぬまではいかなくとも、アレルギー反応をおこして患部が腫れ上がり、なかなか治らないこともあります。
簡単そうに見える草刈りですが、これらのように実は危険がいっぱいなのです。
注意すべきことをしないで行なってしまうと恐ろしいことになりかねません。
自分の手で行う草刈りは、手が痛くなってしまいますよね。沢山便利な道具が色々出ているので、試しに使ってみてはどうでしょうか。